機会は減ってしまいましたが、映画は1カ月に平均7本は観ています。プラスDVDレンタル。
でもDVDレンタルはしないで、できるだけ映画館に出向きたいと最近つくづく感じます。
なぜなら・・
DVDの場合、夜遅くからしか観れないのでソファに横になったまま、いつの間にか寝てしまうのです
。(映画館では寝ません)
ついでにアルコールが入るとすぐに眠くなるのに、それを分かっていながら呑んでしまう。
そして夢の世界へ
。横にならなければいいんですけど。
特に映画の前半が退屈だと中盤からあたりまえの様に寝てしまいます
。
常習犯なので(笑)いつもいっしょに見ているあの人も最近は起こしてくれなくなりました。
ソファで、はっ!と目が覚めると終わりに近かったり、「終わったよ」って起こされる事もよくあります。ガーン・・
そんなわけで夢と半分ずつ見た映画はこちら↓
The Matador 主演ピアーズ・ブロスナン (2005年映画)

★個人的評価3/10★半分見てみて寝てしまいました。
他数本・・
(眠っといて評価する資格なしですね)
なんとか起きて観た映画↓
V for VENDETTA (2006年3月公開)
主演ナタリー・ポートマン

主人公Vのクールなヴィジュアルと優しいキャラクターのギャップ、映像効果が印象的でした。
↑このポスターかっこいいです。
★個人的評価5/10★
眠るどころじゃなかった映画↓
UNITED 93 (2006年3月公開)
ポール・グリーングラス 監督作品

これは映画館で観たかった。
そして、観てからしばらくは言葉が出なくなる映画(というより、映画として受け取れないショッキングな事件)。
DVDで観たのは去年の11月で、気持ちをまとめるにも時間がかかりました。
2001年の9月11日に見た、トレードセンターが崩壊していくあのNEWSの映像がフラッシュバックして重なり、始めからず〜〜〜っと心拍数が上がりっぱなしでした。
テロ事件のNEWSを初めて見た時の事を、今でも鮮明に覚えています。
何度も目を疑いたくなるような、現実だと信じたくない衝撃的な映像。頭の中でそれが現実に起こったんだと確信するまで時間がかかりました。
映画では有名な人を出演させるでもなく、へんに脚色するでもなく、ドキュメンタリーに描かれていて衝撃的で言葉も出ない程。観ながら震えてしまいました。
機内での凄まじさ・・。アドレナリンが尽きる(?)程のあのエンディングが未だに脳裏に焼き付いています。
実際に乗っていた人たちの恐怖感は想像を絶する事でしょう。
ユナイテッド93はハイジャックされた4機目の飛行機で、テロ目的地であったホワイトハウスをはずれてペンシルヴァニア州に墜落しました。
この事件でたくさんの死者、被害者が出て、世界は計り知れない衝撃と悲しみ、怒り、恐怖に包まれましたが、でもそれだけでは収まらない反対意見があることを、この映画を観た後で知りました。
「アメリカの大統領が仕掛けた事件」「93は墜落していない」「白い米軍用機を見た」などなど。(そういうアンチブッシュ派の声も度が過ぎると思いますが)
それが真実かというよりも実際このテロで命を失った多くの人、そしてその遺族がいるということがゆるぎない真実であり現実なのです。
忘れてはいけない事件のひとつ、そしてまだ終わってはいない事件のひとつなのです。
ぜひ観て欲しい映画です。
★「映画」としての個人的評価9/10★
でもDVDレンタルはしないで、できるだけ映画館に出向きたいと最近つくづく感じます。
なぜなら・・
DVDの場合、夜遅くからしか観れないのでソファに横になったまま、いつの間にか寝てしまうのです
。(映画館では寝ません)ついでにアルコールが入るとすぐに眠くなるのに、それを分かっていながら呑んでしまう。
そして夢の世界へ
。横にならなければいいんですけど。特に映画の前半が退屈だと中盤からあたりまえの様に寝てしまいます
。常習犯なので(笑)いつもいっしょに見ているあの人も最近は起こしてくれなくなりました。
ソファで、はっ!と目が覚めると終わりに近かったり、「終わったよ」って起こされる事もよくあります。ガーン・・
そんなわけで夢と半分ずつ見た映画はこちら↓
The Matador 主演ピアーズ・ブロスナン (2005年映画)

★個人的評価3/10★半分見てみて寝てしまいました。
他数本・・
(眠っといて評価する資格なしですね)なんとか起きて観た映画↓
V for VENDETTA (2006年3月公開)
主演ナタリー・ポートマン

主人公Vのクールなヴィジュアルと優しいキャラクターのギャップ、映像効果が印象的でした。
↑このポスターかっこいいです。
★個人的評価5/10★
眠るどころじゃなかった映画↓
UNITED 93 (2006年3月公開)
ポール・グリーングラス 監督作品

これは映画館で観たかった。
そして、観てからしばらくは言葉が出なくなる映画(というより、映画として受け取れないショッキングな事件)。
DVDで観たのは去年の11月で、気持ちをまとめるにも時間がかかりました。
2001年の9月11日に見た、トレードセンターが崩壊していくあのNEWSの映像がフラッシュバックして重なり、始めからず〜〜〜っと心拍数が上がりっぱなしでした。
テロ事件のNEWSを初めて見た時の事を、今でも鮮明に覚えています。
何度も目を疑いたくなるような、現実だと信じたくない衝撃的な映像。頭の中でそれが現実に起こったんだと確信するまで時間がかかりました。
映画では有名な人を出演させるでもなく、へんに脚色するでもなく、ドキュメンタリーに描かれていて衝撃的で言葉も出ない程。観ながら震えてしまいました。
機内での凄まじさ・・。アドレナリンが尽きる(?)程のあのエンディングが未だに脳裏に焼き付いています。
実際に乗っていた人たちの恐怖感は想像を絶する事でしょう。
ユナイテッド93はハイジャックされた4機目の飛行機で、テロ目的地であったホワイトハウスをはずれてペンシルヴァニア州に墜落しました。
この事件でたくさんの死者、被害者が出て、世界は計り知れない衝撃と悲しみ、怒り、恐怖に包まれましたが、でもそれだけでは収まらない反対意見があることを、この映画を観た後で知りました。
「アメリカの大統領が仕掛けた事件」「93は墜落していない」「白い米軍用機を見た」などなど。(そういうアンチブッシュ派の声も度が過ぎると思いますが)
それが真実かというよりも実際このテロで命を失った多くの人、そしてその遺族がいるということがゆるぎない真実であり現実なのです。
忘れてはいけない事件のひとつ、そしてまだ終わってはいない事件のひとつなのです。
ぜひ観て欲しい映画です。
★「映画」としての個人的評価9/10★
